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| 多賀城市 |
第15回中央ブロック青年部ボウリング大会
惜しくも入賞を逸す! |
今回で15回目となる中央ブロック商工会青年部ボウリング大会が、去る7月4日
(金)勝山ボウリングクラブを会場に開催されました。この大会は、青年部の親睦
と育成を図るために、中央ブロックの9つの青年部が持ち回りで毎年開催している
ものです。
今回は、約50名の青年部員が参加し、多賀城からは、小野部長をはじめとする選
りすぐりの精鋭5名が、また、七ヶ浜町からは佐藤部長をはじめ、過去に宮城県商
工会青年部連合会が主催するチャリティボウリング大会で見事優勝の栄冠を手にし
たメンバーを率いて参加しました。
1人2ゲームで5人の合計得点をもって競技した結果、残念ながら両青年部は、
団体・個人何れにも入賞は出来なかったものの、他の商工会青年部員との情報交換
等、親睦を図り、組織強化に繋がるものがありました。
また、大会終了後は、多賀城市・七ヶ浜町の両青年部で交流会を開催し、本年4月
に広域連携がスタートしたのに伴い、今後の広域連携事業遂行等について検討する
など、両青年部間に太いパイプが構築され、大変有意義なうちに交流会は終了しま
した。 |
| 青年部員募集中! |
| 商工会青年部は、青年経営者と後継者を中心に、新しい地域づくりのために組織されています。地域商工業の振興発展の先駆者として、近隣町はもとより、県内部員との交流も盛んです。清新な創造力と行動力を求めます。 |
| 主な活動 |
| ●未来を先取りする研修活動 |
| ●間題意識を持った調査活動 |
| ●地域共同体に寄与する実践活動 |
| ●社会般の福祉増進に関する活動 |
| ●同じ地域で商工業を行う青年同志の情報交換並びに親睦事業 |
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◎お問合せは◎
多賀城市商工会(TEL365-7830)
七ヶ浜町商工会(TEL357-3912)まで |
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商工会女性部主張大会
石垣ヨシエさん出場 |

熱弁をふるう石垣さん |
去る6月25日(水)、仙台国際ホテルにおいて県連主催による平成15年度商工会女性部員研修会が開催されました。その研修会の一環として第5回商工会女性部主張大会が開催され、当女性部から常任委員の石垣ヨシエさんが中央ブロツクの代表として出場しました。
石垣さんは「女性部活動に参加して〜女性部活動がくれた笑顔でいられる時間と生きがい〜」と題して発表し、その熱弁を振るわれました。県下7ブロックの伐表者それぞれが、表現方法に工夫を凝らしレベルの高い大会となりました。
石垣さんは惜しくも最優秀賞は逃したものの、その発表は会場内の方々の多くの共感を得ていたようでした。 |
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| 七ヶ浜町 |
−料理講習会−
アカモクで特産品開発を |
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7月4日(金)、七ヶ浜町働く婦人の家調理室において、鈴木喜久栄先生を講師に迎え、「アカモク」の料理講習会を開催しました。
アカモクは「邪魔モク」と軽視されていたが、近年、食材にもなる健康食として注目されているものです。そこで、今回は商工会女性部として、このアカモクを活用して特産品を開発出来ないものかと考え講習会を開催し種々試作に取り組みました。はじめは、アカモクの使える部分を茎からはずす作業が「こんなのが食べられるの」 |
「食べられると思わなかった」等の声が発せられる中で進む。
料理は、サラダ、スパゲッティ、かりん糖を中心に5品種を試作しました。
その後は楽しい試食会。
それぞれの意見を出し合い、更に話題が広がって行く。特に、旅館・民宿でメニューの一つに加えてはどうかとの要望も出される等、活発な意見交換がなされ、和気藹々のうちに終了しました。
※アカモク=大型の一年草の海草で「ギバサ」「ギンバソウ」とも呼ばれる。他の海藻類に比べて海水浄化機能が大きく、溶存酸素を供給し、二酸化炭素を固定化する力を持って、現在注目を浴びている海藻 |
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